今年に入り相次いでいる電車の長時間の運転見合わせについて、JR東日本の社長が謝罪しました。
JR東日本は、停電によって先月16日に山手線と京浜東北線、30日は常磐線、今月2日には八丁堀駅内のエレベーター火災で京葉線が、長時間にわたり運転を見合わせました。
JR東日本 喜勢陽一 社長
「お客様に多大なご迷惑、ご心配、また、ご不安をおかけしておりますことを心からお詫びを申し上げます」
JR東日本の喜勢陽一社長はきょう、日本航空との共同会見に先立ち、これらのトラブルについて謝罪しました。
一連のトラブルを受けて、国土交通省は今月3日、JR東日本の副社長を呼び出し、原因の究明や再発防止策の策定などを求めた上で、金子国土交通大臣は「公共交通機関としての自覚を持って、安全安定輸送の確保に万全を期していただきたい」とコメントしていました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









