原発事故めぐる津島訴訟 国の責任、原告側が新たな争点で問う 福島

原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民が国と東京電力を訴えている裁判で、19日、新たな争点について、専門家の証人尋問が行われました。専門家はアメリカから伝えられた対策をとっていれば、事故は防げた可能性があると主張しました。また、裁判は来年3月に、結審することとなりました。この裁判は、浪江町津島地区の住民が国と東電に対し、ふるさとを除染し、原状回復をすることなどを求めているものです…
津波に関するニュース一覧です。

原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民が国と東京電力を訴えている裁判で、19日、新たな争点について、専門家の証人尋問が行われました。専門家はアメリカから伝えられた対策をとっていれば、事故は防げた可能性があると主張しました。また、裁判は来年3月に、結審することとなりました。この裁判は、浪江町津島地区の住民が国と東電に対し、ふるさとを除染し、原状回復をすることなどを求めているものです…

宮城県石巻市の復興祈念公園内で「がんばろう!石巻」の看板前に設置されていた募金箱が盗難の被害に遭ったことが分かりました。警察が窃盗事件として捜査しています。被害に遭ったのは、石巻南浜津波復興祈念公園内の「がんばろう!石巻」の看板前に設置されていた募金箱です。9月19日午後1時半ごろ、周辺を管理する団体が、箱を設置していた土台が倒れているのを発見し、盗難に気付きました。募金箱はステンレス製で、高さがお…

高知県中土佐町の『なかとさ美術館』が高台にある黒潮本陣の敷地内に移転し、20日にグランドオープンしました。なかとさ美術館は1990年に開館。日本の美術史に残る作家たちの作品が所蔵・展示され、大勢の人たちに親しまれてきました。旧館は津波浸水区域にあり、津波の被害から所蔵品を守るため、このほど高台にある黒潮本陣の敷地内に移転しました。記念セレモニーでは新しい美術館の愛称が発表されました。(なかとさ美術館 …











熱戦が続く東京世界陸上。2019年以来三大会ぶりの出場となった豊見城市出身の津波響樹選手が、男子走り幅跳びの予選に挑みました。15日も5万人超えの観客が国立競技場につめかけた、世界陸上イブニングセッション。▼津波響樹 選手「国立で何回も試合をしてきたんですけど、こんなに3階のスタンドまで埋まっているという国立は本当に初めて」味わったことのない特別な雰囲気の中で、楽しんで競技にのぞめたという津波響樹の1回目…

■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)男子走幅跳の予選が行われ、オリンピック™2大会連続出場の橋岡優輝(26、富士通)は、3回目の跳躍で7m95を跳んだが、予選通過ラインに3㎝届かず、予選敗退となった。22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝進出はならなかった。世界陸上初出場の伊藤陸(24、スズキ)、3大会ぶりの出場となった津波響樹(27、大塚製薬)も決勝に進むことはできず、日本勢3人は予選で姿を消し…

東日本大震災では、宮城県内の沿岸部にある医療機関も大きな被害を受けました。津波の被害を受けながらも、患者200人以上を避難させるなどした岩沼市の南浜中央病院もその一つです。14年半が経った現在も同じ場所で地域の医療を支えている病院の「今」を取材しました。「宮城県南部、岩沼市の上空です。阿武隈川沿いにあります、南浜中央病院、SOSの文字がはっきりとみえます。」東日本大震災の発生当時、屋上からヘリコプターに…









