津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

「自分の命は自分で守って」東日本大震災をきっかけに教員を目指した女性が、あえて子どもたちに伝える命の”大切さ”と”守り方”(山形)

「自分の命は自分で守って」東日本大震災をきっかけに教員を目指した女性が、あえて子どもたちに伝える命の”大切さ”と”守り方”(山形)|TBS NEWS DIG

【去年放送のアンコール】3.11だから考えたい、命を守る大切さ。ぜひ記事とともに動画をご覧ください。*****続いては特集です。東日本大震災の発災からきょうで14年です。被災の経験から夢を抱き、山形での学びを経て夢を叶えた女性に密着しました。いま、彼女が伝えているのは「命」についてでした。■震災を経験し、夢の場所に立つ女性人口およそ50万人の栃木県宇都宮市。その女性が働いているのは、宇都宮市立陽東(よう…

続きを読む

東日本大震災15年 「言葉にならない…」被災地では早朝から追悼の祈り捧げる人たちの姿

東日本大震災15年 「言葉にならない…」被災地では早朝から追悼の祈り捧げる人たちの姿 |TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生から3月11日で15年です。宮城県内の被災地では、朝から追悼の祈りをささげる人の姿が見られました。仙台市若林区荒浜では、日の出に合わせ多くの人が訪れました。15年前に発生した東日本震災では、この海岸も津波に飲まれました。訪れた人たちは、海に向かって手を合わせ犠牲になった人たちに思いを寄せていました。知人が犠牲になった人:「津波の犠牲になった人がたくさんいたので早朝に来た。突然の地震の…

続きを読む

「母国で地震経験ない」10年で2倍、急増する外国人どう守る?「言葉の壁」解決の糸口は“運動会”にあった【防災アップデート】

「母国で地震経験ない」10年で2倍、急増する外国人どう守る?「言葉の壁」解決の糸口は“運動会”にあった【防災アップデート】|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生からまもなく15年です。15年の年月が流れる中で、この未曾有の大震災を教訓に「南海トラフ地震」の対策・取り組みもアップデートされていて、そうした対策・取り組みの“現在地”をシリーズ「防災アップデート」としてお伝えします。今回は、災害時に「1人も取り残さない」ための、言葉の壁を越えた防災の取り組みです。南海トラフ地震による地震・津波で甚大な被害が想定されている高知県内には、現在、6996…

続きを読む

巨大津波観測計が別府湾に設置 最大で十数メートル観測可能 大分

巨大津波観測計が別府湾に設置 最大で十数メートル観測可能 大分|TBS NEWS DIG

気象庁は、瀬戸内海沿岸での巨大津波を観測できるよう、大分県別府市の亀川漁港に新たに観測計を設置しました。気象庁はおととしの能登半島地震での津波被害などを受け、新たに全国9か所に巨大津波観測計の整備を進めています。このうち、大分県内では瀬戸内海沿岸に巨大津波を計測する設備が無かったことから、別府市の亀川漁港に新たに観測計が設置されました。観測計は水中に設置したセンサーで水圧の変化を測ることで、0.1メ…

続きを読む

震災乗り越えた先輩たちの教訓を次世代に語り継ぎ、意識を高めるための全校集会「いつ海集会」開かれる 生徒たちが防災への誓いを新たに 岩手

震災乗り越えた先輩たちの教訓を次世代に語り継ぎ、意識を高めるための全校集会「いつ海集会」開かれる 生徒たちが防災への誓いを新たに 岩手|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生から11日で15年です。震災当時、登校していた生徒全員が津波から逃れた釜石東中学校で10日、教訓を次世代に語り継ぎ、防災意識を高めるための全校集会が行われました。釜石東中学校の全校集会は、震災当時の生徒たちの言葉をもとに作られた合唱曲の題名「いつかこの海を越えて」にちなんで「いつ海(うみ)集会」と呼ばれています。(生徒会長)「釜石東中学校は震災前は今の鵜住居復興スタジアムにありました…

続きを読む

【講演掲載】「みんながいる校舎の3倍の高さの津波が来たんだよ」津波で長男亡くした遺族 震災知らない子どもたちへ伝える教訓【東日本大震災15年】

【講演掲載】「みんながいる校舎の3倍の高さの津波が来たんだよ」津波で長男亡くした遺族 震災知らない子どもたちへ伝える教訓【東日本大震災15年】|TBS NEWS DIG

東日本大震災の津波で七十七銀行女川支店に勤めていた長男を亡くした田村孝行さんと妻の弘美さんが、長男の健太さんが通っていた宮城県の大崎市立松山小学校で初めて講演しました。震災後に生まれた子どもたちに「日常への感謝を忘れないでほしい」と呼びかけました。以下、講演の抜粋です。

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ