能登半島地震で現地入りのNPO法人 「物流詰まっている」被災地の現状語る

能登半島地震の直後に現地入りし、支援活動にあたっていた大分県日田市のNPO法人に被災地の現状について取材しました。(NPO法人リエラ・松永鎌矢代表理事)「炊き出しも十分に足りているわけではないし、3日とか4日に1回、温かい食べ物が食べられる状態」NPO法人リエラの代表・松永鎌矢さん(34)は、最初の地震から2日後の1月3日に石川県能登町に入り、町などと連携して、避難所に物資を届ける活動や炊き出し支援の調整などに…
津波に関するニュース一覧です。

能登半島地震の直後に現地入りし、支援活動にあたっていた大分県日田市のNPO法人に被災地の現状について取材しました。(NPO法人リエラ・松永鎌矢代表理事)「炊き出しも十分に足りているわけではないし、3日とか4日に1回、温かい食べ物が食べられる状態」NPO法人リエラの代表・松永鎌矢さん(34)は、最初の地震から2日後の1月3日に石川県能登町に入り、町などと連携して、避難所に物資を届ける活動や炊き出し支援の調整などに…

語ったのは、震災の教訓です。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた、岩手県陸前高田市の復旧・復興に10年以上にわたり努めた前市長が自身の体験や教訓を伝えました。20日、島根県松江市で開催された防災安全講演会に登壇したのは、岩手県陸前高田市の前市長・戸羽太さんです。市長就任からわずか4週間後に東日本大震災が発生。街は津波にのまれました。岩手県陸前高田市 戸羽太 前市長「ハザードマップ、要は(陸前高田市にあ…

能登半島地震で新潟県内には31年ぶりに津波警報が出されましたが、『避難指示』を出すかどうかの判断は自治体によって分かれました。重要なのは「避難指示を待たずに逃げること」です。元日の能登半島地震の際、集落の住民は避難所として指定されている「今川集落開発センター」やより高台にある神社へ自主的に避難しました。【村上市今川集落自治会長 中村健児さん】「ここに26名避難しましたね。津波警報が3mだったから、海抜8…











能登半島地震の緊急消防援助隊として石川県に派遣されていた鳥取県西部消防局の隊員。地震による建物倒壊、火災、津波被害だけでなく、行方不明者捜索を阻んだのは「土砂崩れ」だったと言います。隊員たちが目の当たりにした、被災地の壮絶な実態とは。「総員17名活動終了しました」19日、鳥取県米子市にある鳥取県西部消防局。鳥取県からは、今月9日から緊急消防援助隊237人を石川県に順次派遣し、きのうまでに捜索活動や救急活…

北朝鮮の国防省は日米韓3か国による合同訓練に対抗し、日本海で水中核兵器システムの重要な試験を行ったと主張しました。朝鮮中央通信によりますと、北朝鮮国防省の報道官はきょう、「無謀な軍事的対決は絶対に黙認しない」と題した談話を発表。今月17日まで韓国・済州島沖で行われた日米韓3か国の合同訓練について、「我が国の安全を深刻に脅かす行為になる」と非難しました。さらに対抗措置として、開発中の水中核兵器システム…

6400人を超える犠牲者を出した阪神・淡路大震災(1995年)以降、西日本は、「南海トラフ地震発生前の『地震活動期』に入っている」とも言われています。元日に起きた「能登半島地震」は、発生が差し迫っているとされる次の巨大地震である「南海トラフ地震」との関連はあるのでしょうか。今回の能登の大地震について事前に警鐘を鳴らしていた地震の研究者に、能登半島地震と南海トラフ地震との関連性や西日本が抱えている地震リス…









