「証拠が出てきた」能登半島地震 猿山沖・珠洲沖の少なくとも2つの活断層帯で地震発生か

能登半島地震について、政府の地震調査委員会は11日、これまで知られていた能登半島北岸の少なくとも2つの活断層帯で地震が発生したとみられると明らかにしました。能登半島は、北側の海岸に沿うように複数の活断層が確認されています。このうち「猿山沖セグメント」と「珠洲沖セグメント」と呼ばれる2つの活断層帯について、政府の地震調査委員会は、断層の地下で地震が起こったとする見方を発表しました。海上保安庁が海底の地…
津波に関するニュース一覧です。

能登半島地震について、政府の地震調査委員会は11日、これまで知られていた能登半島北岸の少なくとも2つの活断層帯で地震が発生したとみられると明らかにしました。能登半島は、北側の海岸に沿うように複数の活断層が確認されています。このうち「猿山沖セグメント」と「珠洲沖セグメント」と呼ばれる2つの活断層帯について、政府の地震調査委員会は、断層の地下で地震が起こったとする見方を発表しました。海上保安庁が海底の地…

東日本大震災から13年。新潟県阿賀野市では、福島県から避難して市の職員になった女性が、市立神山小学校で特別授業を行いました。阿賀野市の神山小学校では年に3回、「防災の日」を設けて災害についての授業を行なっています。今回は「原子力」がテーマ。市の危機管理課の職員が、13年前の東京電力・福島第一原子力発電所の事故を振り返りました。【阿賀野市危機管理課 宮島剛志主事】「地震や津波によって建物が壊れ、建物が…

東日本大震災発生から11日で13年です。宮城県内各地、それぞれの思いでこの日を迎えました。南三陸町の防災対策庁舎で、津波により同僚ら43人を亡くした男性は顧問を務める町の伝承施設で祈りを捧げました。東日本大震災の伝承施設「南三陸311メモリアル」の顧問を務める高橋一清さん。震災から13年を迎える11日、訪れた人たちに向けてあの日の出来事やメッセージを伝えます。元南三陸町職員 高橋一清さん(63):「目の前に津…











東日本大震災の発生から11日で13年です。宮城県内では災害関連死を含め死者・行方不明者合わせて1万1700人余りとなった自然災害。きょう1日、被災地は祈りに包まれました。仙台市若林区荒浜の海岸には日の出とともに訪れた人たちが震災の犠牲者にむけ祈りを捧げました。夫の同級生の家族が全員犠牲になった人:「どうしても忘れてはいけない日。毎年ここに来て朝日を見てそのたびに振り返る感じ」職員43人が犠牲となった南三陸町…

東日本大震災からきょう11日で13年です。震災で被災し、山梨県内に住む人たちも祈りを捧げました。奥田耕也さん(76)。奥田耕也さん(2017年撮影):「この速さで船がここを上ってきたんですよ。津波は必ずまたあるなというのは念頭にあり、ここにはもう住めないと」宮城県石巻市の自宅が津波の被害を受けた奥田さん。震災の2か月後、妻の香世さんと夫婦2人で笛吹市春日居町に移住しました。奥田耕也さん(2017年撮影):「ふる…

大分県臼杵市では防災意識を高めようと、幼稚園や小中学校が参加して、避難訓練が実施されました。11日の訓練は平日の昼間に南海トラフ巨大地震と、それに伴う大津波が発生した想定で行われました。参加した地元の小学生などおよそ800人は災害発生時の避難場所となっている臼杵公園へ避難しました。このあと、地震体験車で実際の揺れの大きさについて学びました。(参加者)「みんな時間通りに着けてよかったです」「自分の命は…









