仙台市唯一の海水浴場『深沼海水浴場』14年ぶりオープン 再開できなかった事情とは

15日は「海の日」です。東日本大震災の津波被害で遊泳禁止が続いていた仙台市若林区の「深沼海水浴場」が15日、14年ぶりにオープンしました。15日は、曇り空となりましたが、午前中から家族連れなどが訪れ水遊びを楽しんでいました。深沼海水浴場は、仙台市唯一の海水浴場で2011年の津波被害を受け、遊泳禁止が続いていました。市民の要望に加え、津波からの避難場所が整備されたことなどを踏まえ今年、14年ぶりの海開きを迎えま…
津波に関するニュース一覧です。

15日は「海の日」です。東日本大震災の津波被害で遊泳禁止が続いていた仙台市若林区の「深沼海水浴場」が15日、14年ぶりにオープンしました。15日は、曇り空となりましたが、午前中から家族連れなどが訪れ水遊びを楽しんでいました。深沼海水浴場は、仙台市唯一の海水浴場で2011年の津波被害を受け、遊泳禁止が続いていました。市民の要望に加え、津波からの避難場所が整備されたことなどを踏まえ今年、14年ぶりの海開きを迎えま…

東北電力女川原子力発電所2号機は安全対策工事を終え、今年9月頃の再稼働が見込まれています。半世紀にわたり原発のあり方を問い続けてきた住民はいま、何を思うのでしょうか。7月7日、宮城県女川町で原発の再稼働について考える集会が開かれました。企画したひとり、町内に住む阿部美紀子さん(72)です。再稼働に反対の立場で声を上げ続けてきました。阿部美紀子さん:「(町民の中には)自分は意思表示できなくても、女川で(…

能登半島地震で津波の被害を受けた新潟県上越市の海水浴場が海開きしました。14日の上越市のなおえつ海水浴場は家族連れなどで賑わいを見せていました。津波で海の家や自動販売機が流されるなどの被害がありましたが、13日に海開きを迎えることができました。海水浴場から高台へ避難する緊急用の階段が2か所設けられ今年も夏を迎えます。【なおえつ浜茶屋組合桑原尚二組合長】「まずは海開きまで辿り着いたなということでほっと…











元日に石川県能登地方で最大震度7を観測したマグニチュード7.6の大地震について、長さおよそ150キロに及ぶ震源域のうち、能登半島の北東沖では、ずれ動く方向が異なる2つの断層が連動して地震を起こしていたことが、海底地震計による観測でわかりました。9日、政府の地震調査委員会の定例会合をが開かれ、元日に大地震が発生した後の地震活動の震源分布を海底地震計を使って詳しく調査した結果が東京大学などの研究グループから…

政府の地震調査委員会は9日、能登半島地震について、傾斜の向きが異なる複数の断層が破壊される形で地震が発生したとみられると発表しました。能登半島地震では能登半島の西側から新潟県の佐渡沖にかけて東西およそ150キロの領域で、複数の断層がずれ動いたと考えられています。多くの断層は能登半島の下に潜り込む形で南東方向に傾斜していますが、東京大学などが1月から2月にかけて海底に地震計を設置して調査した結果、能登半…

震災後初めて本格的に海開きをする仙台市の深沼海水浴場について、市は安全確保のため、1時間の遊泳禁止時間を設けて運営することにしました。仙台市唯一の海水浴場、若林区荒浜の深沼海水浴場は、震災の津波で大きな被害を受けました。これまで期間限定で「海開き」などが行われましたが、遊泳禁止が続いていました。こうした中、仙台市は7月15日から8月18日まで海水浴場を本格的にオープンする予定です。市は安全確保のため、…









