「最後まで頑張っていたあの姿を防災という形で伝えていく」同僚43人を亡くした元南三陸町職員の男性が伝える3.11 宮城

東日本大震災発生から11日で13年です。宮城県内各地、それぞれの思いでこの日を迎えました。南三陸町の防災対策庁舎で、津波により同僚ら43人を亡くした男性は顧問を務める町の伝承施設で祈りを捧げました。東日本大震災の伝承施設「南三陸311メモリアル」の顧問を務める高橋一清さん。震災から13年を迎える11日、訪れた人たちに向けてあの日の出来事やメッセージを伝えます。元南三陸町職員 高橋一清さん(63):「目の前に津…





































