「一段階上がれたのかな」高校生能楽師の挑戦 定期公演での初シテ 二役演じ観客を魅了 喜多流大島能楽堂 広島県福山市

日本を代表する伝統芸能の「能」。その技を受け継ぐ男子高校生がこのほど広島県福山市の能楽堂で主役を務めました。100年以上の歴史を持つ「喜多流大島能楽堂」。ここを受け継ぐ大島家の6代目、高校2年生の大島伊織さんです。普段は学校がある東京で暮らしていますが、翌日に定期公演を控え、帰っていました。能楽師大島輝久さん「まず左の時は、手をうごかしちゃダメ。左、右~」伊織さんは3歳のときに能を始め、5代目の父・大…






































