男子マラソン代表・小山直城、高3での設楽悠太との出会いが転機に 初代表の東京世界陸上は「覚悟をもって走り切りたい」

34年ぶりに東京で開催される世界陸上が、13日に開幕する。大会3日目、15日午前7時30分には男子マラソンがスタート。厳しい気象条件となることが予想されるが、世界陸上初代表の小山直城(29、Honda)は「苦しくなったときにしっかりと覚悟をもって走り切りたい」と決意を語る。憧れの存在・設楽悠太(33、西鉄)との出会いが陸上人生の転機になったという小山。「チャレンジングにいこう。守りにはいるな」と小川智監督も鼓舞す…






































