三浦龍司、男子3000m障害で2大会連続の決勝進出「メダル争いに食らいついていきたい」【世界陸上】

■東京2025世界陸上競技選手権大会(13日、国立競技場)男子3000m障害の予選が行われ、前回6位入賞の三浦龍司(23、SUBARU)は8分30秒43の組3着。決勝に進出できる各組上位5着に入り2大会連続で決勝に進出した。決勝は15日(月)に行われる。今季、世界3位の記録をもつ三浦。1組目に登場した三浦はスタート直後、後方から様子を見守る。1つ目の障害を越えると一気に2番手へ。最初の1000mはスローペースでほぼ一つの集団でレース…






































