【ウェルピア伊予】サイボウズがアリーナ建設前提で調査に応募

「ウェルピア伊予」の有効活用に向け、民間の提案を募る「サウンディング調査」について、愛媛オレンジバイキングスのオーナー、サイボウズがアリーナ建設を前提に応募したことを明らかにしました。老朽化が進む「ウェルピア伊予」は、大規模改修におよそ67億円かかると試算されていて、愛媛県伊予市は、施設全体の11.4ヘクタールを対象に、10日から施設の活用策を民間から募る「サウンディング調査」を開始しました。愛媛県…
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ドローン規制の改正法が14日施行され、飛行禁止エリアが拡大されます。愛媛県で対象となるのは、陸上自衛隊松山駐屯地と伊方原発の周辺で、違反した場合の罰則も強化されています。改正法の施行を前に、愛媛県警は13日、陸上自衛隊と合同で、松山駐屯地の周辺で飛行しているドローンを発見した場合を想定した訓練を行いました。14日施行される改正ドローン規制法では、重要施設の敷地から周囲300メートルだった飛行禁止エリ…

13日は松山で35.6℃を観測するなど愛媛県内4地点で今年初の猛暑日となりました。気象庁と環境省は「熱中症警戒アラート」を発表し、対策を呼びかけています。12日、四国地方の梅雨明けが発表され、夏本番の暑さとなった13日の愛媛県。西条で35.9℃、愛南町御荘で35.8℃、松山で35.6℃、鬼北町近永で35.4℃と県内4地点で今年初の猛暑日となりました。(午後5時の時点)そんな中、松山市の城山公園では運動をする人の姿も見られ…











災害時の支援拠点として「防災道の駅」に選ばれている愛媛県宇和島市の「道の駅みま」で、防災フェアが開かれています。会場には、夜間の被災地を照らす「照明車」や地震の揺れが体験できる「起震車」などが展示され、訪れた人が見たり体験したりして、防災への意識を高めていました。また、防災グッズや四国各地の「防災道の駅」の特産品なども販売されているこの催しは、12日も開かれます。

愛媛県松山市のアイテムえひめでは、11日から河原学園の学園祭が始まり、初日も大勢の来場者でにぎわっていました。会場には、学生たちがアイデアを持ち寄ったおよそ70のブースが並び、訪れた人たちは場内を巡りながら、日頃の学びをいかした体験コーナーなどを楽しんでいました。学園祭は12日まで開かれ、河原学園では、2日間でおよそ8000人の来場を見込んでいます。

中東情勢の影響で修繕用の塗料が手に入らず、オープンが延期されていた、新居浜市の東雲市民プールが、10日遅れでオープンしました。子どもの基本料金が10円であることから「10円プール」の愛称で親しまれるこのプール。11日は土曜日ということもあり、家族連れなどが開門前から列を作りました。同日の新居浜は、午前中から気温が30度を超える真夏日となり、訪れた人たちは思い思いに初泳ぎを楽しんでいました。(遊泳中の子ども)…









