熊本地震の被災地を支援するため、愛媛県の自治体から職員が派遣されることになり、鬼北町でも出発式が行なわれました。

今回、新たに熊本県に派遣されるのは県や県内の市と町の職員あわせて13人で、このうち2人を派遣する鬼北町役場でも出発式が行なわれました。

鬼北町からは町民生活課と建設課の職員それぞれ1人ずつの合わせて2人が地震で大きな被害を受けた熊本県氷川町に派遣されます。

現地ではすでに、トイレカーなどの支援が行われていて、鬼北町から派遣される2人は明後日から避難所の運営支援などの活動を行います。