愛媛県は飲食店などを始める際に必要な食品営業許可を申請した人の個人情報を、ホームページ上に誤って公開していたと発表しました。
県によりますと、食の安心安全を守るため、食品営業許可を出した日付や有効期限、営業所の住所などをホームページで公開しています。誤って公開されたのは、申請者個人の住所や電話番号、合わせて5124件分で、本来は公開されない情報です。
国のシステムからデータを抽出する際、手順を誤り、営業所の情報の欄に、申請者個人の情報を記載してしまったということです。
今のところ二次被害は確認されていないということです。県は今後、個人情報が流出した人に対し、文書でお詫びと状況説明をするとともに手順を見直す方針です。
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