松山市北条地区の海岸で、夏の終わりの夜を彩る「キャンドルナイト」が開かれました。地元の中学生らがデザインした光のアートが、訪れた人たちを魅了しました。
松山市の「長浜海岸」で開かれたキャンドルナイトは、地元の有志らによる実行委員会が、去年に引き続き企画しました。
今年は地元の北条北中学校の生徒たちがデザインを手掛けました。「夏祭り」をテーマに、砂浜に並べられたキャンドルの温かな光で、打ち上げ花火やメッセージなどを描き出しました。
<来場者の女の子>
「きれい~!!」
<来場者の家族連れ>
父)「日頃の仕事の疲れが吹っ飛ぶ」
母)「キラキラしててすごく癒される」
訪れた人たちは瀬戸内の穏やかな波の音と、海風に揺らめくキャンドルの灯りに癒やされながら夏の思い出を刻んでいました。
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