5・7・5の17音で高校生が言葉のバトルを繰り広げる「俳句甲子園」の全国大会が愛媛県松山市で開幕しました。
松山市の大街道で開かれた、俳句甲子園の全国大会には、地方大会を勝ち抜いたチームなど16都道府県から32チームが出場しました。
このうち愛媛県内からは4チームが参加し、選手たちは与えられた季語で詠んだ句を披露し、3分間のディベートでは互いの句の魅力をぶつけ合い、熱い論戦を交わしました。
(生徒の声)
「髪を全部下ろしてしまうと暑すぎる。だからこそ、ここはちょっと緩める。これがこの俳句の魅力だと思う」
23日は予選を突破した4チームと敗者復活戦で選ばれる2チームが、決勝リーグに臨みます。
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