山陰の「赤貝」 また貝毒規制値超え 島根県が再び出荷自主規を要請

「赤貝」の呼び名で親しまれている中海のサルボウガイ。16日の検査で規制値を超える貝毒が検出され、島根県は漁協に対して、出荷の自主規制を要請しました。12月も貝毒検出で出荷自主規制となり、1月7日に解除になったばかりで、県は、中海の二枚貝を食べないよう県民に注意をよびかけています。中海で養殖され、山陰の正月の味として親しまれているサルボウガイ。規制値を超える下痢性貝毒が検出されたことを受け、12月10日、島…
島根に関連するニュース一覧です

「赤貝」の呼び名で親しまれている中海のサルボウガイ。16日の検査で規制値を超える貝毒が検出され、島根県は漁協に対して、出荷の自主規制を要請しました。12月も貝毒検出で出荷自主規制となり、1月7日に解除になったばかりで、県は、中海の二枚貝を食べないよう県民に注意をよびかけています。中海で養殖され、山陰の正月の味として親しまれているサルボウガイ。規制値を超える下痢性貝毒が検出されたことを受け、12月10日、島…

中国電力は15日、島根原発から半径30キロ圏内の山陰両県の関係自治体などに対し、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを燃料として再利用するプルサーマル発電の実施に向けその必要性や安全性などを説明しました。資源の有効利用などの観点から中国電力が早期の実現を目指しているプルサーマル発電。これまでに、原発立地自治体の島根県と松江市は中電に対し、2009年に実施を事前了解、4年前には実施を想定して2号機再稼働…

1%だから『確率が低い』と捉えてはいけない――。政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は1月14日、2026年1月1日が基準となる最新の「主要活断層の長期評価」を公表しました。主に時間の経過によって更新されるもので、今回新たにSランク加わった活断層はありませんでした。一方、ニュースでよく目にするのは、日本列島が赤や黄色で色分けされた「全国地震動予測地図(=今後30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率の地図)」で…











6日の午前10時18分、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生。松江市、安来市、境港市などで震度5強。米子市や雲南市などで震度5弱を観測しました。あれから一週間。水源地の水道用水が濁り、一時断水となっていた鳥取県南部町では…八原真由キャスター「地震から1週間が経過した今朝も、飲料水の配布が行われています」13日朝も南部町役場天萬庁舎では飲料水の配布が続いていて、次から次へと飲料水を…

6日の午前10時18分、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。松江市、安来市、境港市などで震度5強。米子市や雲南市などで震度5弱を観測しました。地震から一週間、13日、取材班が訪れたのは…八原真由キャスター「あちら、地震の際に崩落してきた岩が、今も道をふさいでいて、当時のままとなっています。」6日、伯耆町宇代で崩落した岩は1週間経った今も道を塞いだままとなっていました。町に…

保護者から徴収する教材費や給食費を不適切に処理していたとして、島根県教育委員会は13日、教職員2人を減給の懲戒処分にしました。「誠に申し訳ございませんでした」









