Uターンラッシュ 山陰各地の駅や空港でも混雑続く

年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、4日の山陰各地でも、交通機関の混雑が続いています。カレンダーのうえでは9連休となった人もいるこの年末年始。JR松江駅では、スーツケースや土産物などを抱えた人たちの姿が多く見られ、家族や友人に見送られながらホームに向かっていきました。帰省客「名古屋から松江に帰省して、お正月過ごして。本当は親戚で集まる予定だったんですけど雪でな…
岡山に関連するニュース一覧です

年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、4日の山陰各地でも、交通機関の混雑が続いています。カレンダーのうえでは9連休となった人もいるこの年末年始。JR松江駅では、スーツケースや土産物などを抱えた人たちの姿が多く見られ、家族や友人に見送られながらホームに向かっていきました。帰省客「名古屋から松江に帰省して、お正月過ごして。本当は親戚で集まる予定だったんですけど雪でな…

国宝に指定されている備前市の旧閑谷学校で、一斉に論語を読み上げる年初の恒例行事「読初(よみはじめ)の儀」が行われました。「子曰く 己を脩めて 以て敬す」旧閑谷学校の「読初の儀」は儒学の祖・孔子の教えをまとめた論語を読み上げ、1年の勉学への決意を固めるものです。江戸時代に始まり明治以降、途絶えましたが、2005年に、顕彰保存会が復活させました。きょう(4日)は地元の中高生ら約50人が参加し高らかに論語を読…

備前市伊部出身の備前焼作家・森和彦さんの作陶展が、岡山市北区の百貨店で開かれています。古墳時代の土器を備前焼で再現した作品など約100点が並びます。岡山高島屋で開かれている森和彦さんの作陶展です。森さんは備前焼作家の傍ら、土器の制作や研究にも携わっていて、手がける作品では土器特有の模様や色合いが表現されています。(備前焼作家・森和彦さん)「線刻や細かいヘラのところは古代のデザインに影響を受けている…











「親族にハンセン病の元患者がいる」そのことが明らかになり、家族が崩壊してしまった男性がいます。いまなお、ハンセン病への差別・偏見は続いているといいます。ハンセン病の正しい理解のために、岡山市北区の「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」で週末の午後、講演会が開かれています。昨年9月14日は、長年、ハンセン病をテーマに取材を続けるRSK山陽放送の米澤秀敏記者が、ハンセン病元患者の家族が抱える苦しみなど…

肉親でさえも、ハンセン病を理由に嫌いだと感じてしまう。その背景には、病に対する根深い社会の差別や偏見がありました。ハンセン病の正しい理解のために、岡山市北区の「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」で週末の午後、講演会が開かれています。昨年9月14日は、長年、ハンセン病をテーマに取材を続けるRSK山陽放送の米澤秀敏記者が、家族の関係性を根こそぎ奪った、国によるハンセン病患者の強制隔離政策などについて…

かつて、親がハンセン病だというだけで、発病していない子どもたちが、将来感染の恐れがある「未感染児童」として監視の対象とされました。らい菌への反応を見るためとして、子どもたちには、定期的に注射が打たれていたといいます。いわば「人体実験」として──。ハンセン病の正しい理解のために、岡山市北区の「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」で週末の午後、講演会が開かれています。昨年9月14日は、長年、ハンセン…









