【紅葉】「黄金が極楽?!」法然上人が植えたと伝えられる「逆木のイチョウ」が見ごろ【岡山】

深まりゆく秋、各地で紅葉が見ごろを迎えています。岡山県久米南町の誕生寺では、浄土宗の開祖・法然上人が植えたと伝えられるイチョウが見ごろを迎えています。樹齢およそ880年、高さ10メートルの大イチョウです。浄土宗の開祖・法然上人生誕の地とされる誕生寺。その境内にそびえたつ「逆木(さかき)のイチョウ」です。法然上人が杖として使っていたイチョウの枝を逆さまに挿したところ、たちまち根付いたと言い伝えられてい…
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深まりゆく秋、各地で紅葉が見ごろを迎えています。岡山県久米南町の誕生寺では、浄土宗の開祖・法然上人が植えたと伝えられるイチョウが見ごろを迎えています。樹齢およそ880年、高さ10メートルの大イチョウです。浄土宗の開祖・法然上人生誕の地とされる誕生寺。その境内にそびえたつ「逆木(さかき)のイチョウ」です。法然上人が杖として使っていたイチョウの枝を逆さまに挿したところ、たちまち根付いたと言い伝えられてい…

演奏に使用するのは、今から80年前の原爆の傷跡が刻まれた「被爆ピアノ」です。平和への願いを込め、津山市で、アメリカ人ピアニストによるコンサートが開かれました。ジャズ風にアレンジされた童謡「ふるさと」。超絶技巧で馴染みの曲に新たな命を吹き込むのは、東京在住のアメリカ人ピアニスト、ジェイコブ・コーラーさんです。彼が演奏するのは「被爆ピアノ」。広島に原爆が投下された1945年8月6日、爆心地の3キロ以内にあり…

岡山県立博物館で開かれている特別展「花ござ心おどるい草の世界」の来場者が1万人を突破しました。1万人目の来場者となったのは、笠岡市から訪れた松浦秀明さんです。松浦さんには、セレモニーで記念品などが贈られました。「花ござ心おどるい草の世界」は、い草を鮮やかに染めて制作した敷物「花ござ」を取り上げた特別展で、デザイン性に優れた作品などおよそ180点が展示されています。「花ござ心おどるい草の世界」は、岡山…











川から海に流れ出すごみをなくそうと、井原市で清掃活動が行われました。清掃を行ったのは、プラスチック容器などを製造するシーピー化成の社員24人です。日本財団が展開する海と日本プロジェクトの一環で実施されました。参加者らは、川から海に流れ出るごみをなくそうと、会社の周辺や、近くを流れる小田川の河川敷で、プラスチックなどのごみを拾い集めました。(シーピー化成広報課 藤川愛友さん)「環境美化活動を通じて社…

ハンセン病療養所の島・大島。瀬戸内海に浮かぶこの小さな島が、2010年の瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つとなった時、そこには多くの葛藤がありました。厳しい差別の歴史を背負い、静かに暮らしてきた入所者たち。そして、その声に耳を傾け、記録し続けてきた一人のジャーナリストがいます。RNC西日本放送の伊達典子さんです。伊達さんは、芸術祭をきっかけに初めて大島を訪れ、入所者の言葉に衝撃を受けます。以来、彼らの人生に…

高校生が自分たちの住む地域の歴史や文化を調べ研究成果を発表し合うフォーラムが岡山市北区で開かれました。岡山北西ロータリークラブが高校生に郷土の歴史・文化を研究発表する場を提供しようと毎年開いているものです。今回は県内8つの高校が10分間の発表を競い合いました。このうち、朝日塾中等教育学校の生徒は、幕末の備前岡山藩士で、明治維新直後の「神戸事件」の責任を一手に引き受け切腹した瀧善三郎を取り上げ切腹を…









