三が日最終日のきょう(3日)、岡山市北区の百貨店で新春の「初売り」が行われ、福袋などを求める多くの人でにぎわいをみせています。

新春恒例となっている岡山高島屋の「初売り」です【画像①】。

開店とともに、福袋のコーナーには人だかりができ、お買い得な衣料品や小物を買い求めていました。ほかにも、「午年」にちなんだ一口馬主の気分が味わえる体験型【画像②】のものなど、バラエティに富んだ約5000袋が用意されているということです。

【画像①】

(買い物客)
「いっぱい買えた。これを買わないと正月が来ないのよ」「すごくいいのがありますね。買います。リフレッシュできる瞬間なので子どもを預けて来ました」

福袋は、あす(4日)まで販売されます。

【画像②】