年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、4日の山陰各地でも、交通機関の混雑が続いています。

カレンダーのうえでは9連休となった人もいるこの年末年始。

JR松江駅では、スーツケースや土産物などを抱えた人たちの姿が多く見られ、家族や友人に見送られながらホームに向かっていきました。

帰省客「名古屋から松江に帰省して、お正月過ごして。本当は親戚で集まる予定だったんですけど雪でなくなって、ずっと家で過ごしていた」

帰省客「東京はあまり雪は積もらないので、(松江の雪は)子どもにとっては新しい経験になったかなと思います」記者「雪で遊んだりしましたか?」娘「雪だるま作った」

JR西日本によりますと、岡山へ向かう「特急やくも」は、4日のすべての便が満席。各地の空港も東京へ向かう便はほとんどが満席で混雑が続いています。