年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、4日の山陰各地でも、交通機関の混雑が続いています。
カレンダーのうえでは9連休となった人もいるこの年末年始。
JR松江駅では、スーツケースや土産物などを抱えた人たちの姿が多く見られ、家族や友人に見送られながらホームに向かっていきました。
帰省客「名古屋から松江に帰省して、お正月過ごして。本当は親戚で集まる予定だったんですけど雪でなくなって、ずっと家で過ごしていた」
帰省客「東京はあまり雪は積もらないので、(松江の雪は)子どもにとっては新しい経験になったかなと思います」記者「雪で遊んだりしましたか?」娘「雪だるま作った」
JR西日本によりますと、岡山へ向かう「特急やくも」は、4日のすべての便が満席。各地の空港も東京へ向かう便はほとんどが満席で混雑が続いています。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









