新たに県の6施設でキャッシュレス決済導入 県民の暮らしやすさや業務効率化が目的 山口

利用しやすい環境づくり、業務の効率化を狙った取り組みです。博物館や美術館など新たに県の6施設で18日、キャッシュレス決済が導入されました。記者「財布を持たなくても、これからは博物館などをスマートフォンだけで楽しむことができるようになります」県立山口博物館や県立美術館、維新百年記念公園など県の6施設で、キャッシュレス決済ができるようになりました。これまではいずれの施設も現金のみの取り扱いでしたが、今…
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利用しやすい環境づくり、業務の効率化を狙った取り組みです。博物館や美術館など新たに県の6施設で18日、キャッシュレス決済が導入されました。記者「財布を持たなくても、これからは博物館などをスマートフォンだけで楽しむことができるようになります」県立山口博物館や県立美術館、維新百年記念公園など県の6施設で、キャッシュレス決済ができるようになりました。これまではいずれの施設も現金のみの取り扱いでしたが、今…

毎年恒例の行事も今回で最後です。今年度で閉校する山口県宇部市の宇部西高校で18日、しめ飾りづくりが行われました。体験したのは、宇部西高校・総合学科で園芸について学ぶ9人です。指導にあたるのは、農業や伝統文化などを伝える活動を行う「宇部市生活改善実行グループ連絡協議会」です。13年前から毎年行っていて、この日は3人が作り方を教えました。初めて縄をなう生徒も多く、始めは苦戦していましたが、指導者の動きを確…

若者の県内定着に向けて、山口県内の大学や企業などの魅力を伝える、高校生対象のフェアが18日、山口市で開かれました。「県内進学・仕事魅力発信フェア」は、若者の県内定着に向けて、高校生に県内の大学や企業などの魅力を伝えようと、県などが毎年開催しているものです。県内17の高校からおよそ1900人が参加しました。会場にはおよそ140のブースが並び、学校や企業の情報を一度に知ることができます。県によると県内の高校を…











福岡県篠栗町と須恵町で偽の教員免許状の写しを提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われている補助教員の男の裁判。17日の初公判で、男は起訴内容を認めました。初公判を迎えた福岡県須恵町の中学校の補助教員・近藤正仁被告(66)。起訴状などによりますと、近藤被告は2021年3月篠栗町の小学校で、今年1月には須恵町の中学校で採用時に偽の教員免許状の写しをそれぞれ提出したとされています。

山口県周南市の石油コンビナートで17日、南海トラフ巨大地震を想定した大規模な訓練が行われました。訓練は、周南市にあるトクヤマの徳山製造所で行われました。県や市のほか、警察や消防などから合わせて380人ほどが参加しました。南海トラフ巨大地震で、震度5強の揺れが襲った想定です。タンクから漏れ出した液体が引火し火災が発生。コンビナート企業の消火隊が、到着した消防と連携して消火活動にあたりました。訓練は、1977…

本州で唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で17日、6年ぶりに保護ヅルが放されました。午前8時50分頃、職員が保護ヅルが飼育されているケージの入り口を開けました。順番に、ツルが自発的に外に出るのを待ちます。今シーズン、13羽が飛来している周南市の八代盆地。飛来数の増加に向け、けがをして鹿児島県出水市で保護されたナベヅルを一時的に飼育し、環境に慣らしてから放す取り組みを続けています。放鳥されるの…









