「こどもの日」の5日、山口県山口市では恒例の「青空天国いこいの広場」があり、多くの人でにぎわいました。

「青空天国いこいの広場」は山口に愛着を持ってもらおうと毎年、こどもの日に開かれています。
「遊んで学んで食べてやまぐちを体感」をテーマにおよそ30のブースが並びました。
白バイやパトカーに実際に乗ることができるコーナーもあり、人気を集めていました。
白バイに乗った子ども
「乗れてうれしかったです。制服もかっこいい」
テレビ山口もアナウンサーの仕事を体験できるブースを出展しました。
ステージイベントでは、小田アナウンサーとクロルアナウンサーが司会を務めました。

市内の工務店・成匠は「ちびっこ上棟式」です。
子どもたちが、小さな家の土台から棟上げまで大工さんと一緒に作ります。
参加した子ども
「くぎを打ったりするのが楽しかったです。いつもこういう大変なことをしているんだなっていうことがわかりました」
成匠 総務企画部 吉武亜衣 部長
「大工さんという職人が減ってる現状がありますので、こうした取り組みで大工さんの仕事を簡単に知ってもらって、大工さんになりたいって子が1人でも増えればということで続けております」
安全を願う儀式だけに、最後は2礼2拍手1礼で締めくくりました。

青空天国いこいの広場には、およそ2万5000人が来場したということです。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









