災害関連死新たに3人認定 能登半島地震の死者732人に

石川県などによる審査会は21日、新たに3人を災害関連死に認定することを決め、能登半島地震による死者は732人に上る見通しとなりました。石川県などは、能登半島地震のあとに亡くなった人を災害関連死に認定するかどうか、医師と弁護士からなる審査会で判断していて、21日に開いた47回目の会合で14人について審査しました。このうち地震のあとに複数回の移転や過酷な避難生活などが原因で亡くなった珠洲市の2人と能登町の1人の合…
富山に関連するニュース一覧です

石川県などによる審査会は21日、新たに3人を災害関連死に認定することを決め、能登半島地震による死者は732人に上る見通しとなりました。石川県などは、能登半島地震のあとに亡くなった人を災害関連死に認定するかどうか、医師と弁護士からなる審査会で判断していて、21日に開いた47回目の会合で14人について審査しました。このうち地震のあとに複数回の移転や過酷な避難生活などが原因で亡くなった珠洲市の2人と能登町の1人の合…

富山県内は高気圧に覆われ朝から気温が上がり、富山ではすでに25℃を超え、ことし初の夏日を観測しています。黄砂の飛来も予想されていて外出の際は注意が必要です。県内は日差しが照り付け、南西からあたたかい空気が流れ込んでいる影響で午前中から気温が上昇。午前11時までの最高気温は富山で25.5℃、高岡市伏木で22.6℃と、富山ではことし初の夏日を観測しています。このあとの県内は、気圧の谷の影響で次第に雲が広がるも…

富山の春を代表する花の祭典、となみチューリップフェアが22日開幕し、会場は多くの人で賑わっています。ことしで75回目を迎えたフェアは、砺波チューリップ公園をメイン会場に、去年より50万本多い300品種350万本を展示しています。ことしのテーマは「想いをつなぐとなみ花物語」です。メーンとなる「大花壇」では、14品種21万本のチューリップでハートの形を表現するなど、色鮮やかな地上絵が描かれました。今月は高温傾向で例…











長く支部長不在となっていた自民党の富山県第一選挙区支部が中田宏支部長の下で再スタートを切りました。18日、支部長として富山1区選出の中田宏衆議院議員が旧富山市を地盤とする県議市議や県連の幹部を出迎えました。開かれたのは県第一選挙区支部の設立総会で中田支部長の下での役員体制を確認しました。自民党富山第一選挙区 中田支部長「第1区においてしっかりとこれからの政治を進めていく、そのための基盤としての総支部」

新庁舎の整備が検討されている高岡駅南口の旧ダイエー跡地に活断層が通っている可能性があることがわかりました。これは、国土地理院が2015年に実施した調査によるもので、旧ダイエー跡地の一部に活断層が存在する可能性が指摘されていました。この土地をめぐっては、去年3月、前の市長の任期中に市の土地開発公社が8億6千万円で取得。新庁舎の整備などが検討されていました。活断層が通っている可能性について出町譲市長は、年…

北アルプス立山連峰を源流とする黒部川沿いをトロッコ電車で縫うように走る「黒部峡谷鉄道」の運行が今シーズンも20日始まりました。カーブを曲がる度に現れる、新緑と残雪が織りなす峡谷美に満員の乗客から歓声が上がっていました。運転を再開したのは、約5か月にわたる冬季休業を終え、今年度の営業を開始した黒部峡谷鉄道のトロッコ電車です。始発の宇奈月駅は、開業初日から県外や海外からの観光客でにぎわいました。舟本真…









