国内最高峰のハンドボールリーグ「リーグH」のプレーオフ女子セミファイナルが13日、国立代々木競技場第一体育館で行われ、富山県射水市が拠点のアランマーレ富山は昨季王者のブルーサクヤ鹿児島に24‐31で敗れ、初の決勝進出を逃しました。

リーグ戦を3位で通過し、4大会連続4回目のプレーオフ出場のアランマーレ富山は、リーグ2位で昨シーズンの王者ブルーサクヤ鹿児島と対戦しました。
アランマーレは開始早々、3連続得点を奪う好調の出だしでしたが、ブルーサクヤの粘り強いディフェンスに追加点を阻まれると、一転して5連続失点を喫し、逆転を許してしまいます。
そのまま波に乗ることができず、前半を11-15と4点を追いかける展開で後半に突入したアランマーレ。
しかし、警戒していた相手の速攻を受け点差が最大8点差まで広がります。
後半5分で福田丈HCがタイムアウトを取ると、今季から加入した兪少延が4連続得点を奪いチームを鼓舞します。

兪少延はチームトップの8得点を挙げ、後半21分には3点差まで詰め寄りましたが、その後は、シュートチャンスを活かすことができず試合は、24-31で敗れ
初の決勝進出とはなりませんでした。














