不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って、商業施設のATMから現金20万円を引き出し盗んだとして、富山市に住む39歳の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、富山市に住む無職の39歳の男です。
警察によりますと、男は不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って6月8日午後、富山県魚津市内の商業施設内に設置されたATMから現金20万円を引き出して盗んだ疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、8日にキャッシュカードの持ち主の親族から「身に覚えのない出金がある」と警察に通報があり、防犯カメラの解析などの捜査で男を特定しました。
警察は、男がどのようにキャッシュカードを入手したかなど詳しく調べています。














