ハンドボール・リーグH連覇を目指すブルーサクヤ鹿児島。13日、準決勝に臨みました。
対戦相手は富山。序盤は富山のペース。シュートを決められ、得点を奪えません。
流れを変えたのは宝田のセーブでした。連続得点に繋げ、同点に。
その後、ブルーサクヤは、連携の取れた攻撃で徐々にリード。
15対11とリードして試合を折り返します。
しかし後半、富山が追い上げます。残り10分を切って3点差に詰め寄られます。
それでも、青が正確なシュート。
リードを守ったブルーサクヤが31対24で勝利しました。
(青麗子選手)「あすは最後の戦いなので、全力で皆で発揮して戦いたい」
13日連覇をかけ決勝戦に臨みます。














