衛星画像で被災箇所 いち早く"見える化”…JAXA職員ら50人が 土砂崩れの現場を視察 富山・立山町

土砂がむき出しとなり足場が組まれた立山町小又の林道…。この区間は2023年6月の記録的豪雨による土砂崩れの復旧工事がいまだに続いています。当時の教訓から地元の建設会社では、衛星画像を使って被災した箇所の早期に発見する取り組みが進んでいます。5日、現地を訪れたのは、宇宙航空研究開発機構・JAXAの職員や、衛星データを農業やインフラの維持管理などに活用している企業の関係者ら50人。手に取って眺めているのは、この…






































