戦後80年 「沖縄戦の縮図」住民を巻き込んだ激しい戦闘 伊江島で何が起こったのか

今年は終戦から80年です。戦争の激戦地となった沖縄での現地取材も交えてシリーズで戦争について考える3回目です。沖縄県伊江島では、「沖縄戦の縮図」とも言われる住民を巻き込んだ激しい戦闘が行われ、宮崎からも多くの軍人が派遣されました。当時、伊江島で何が起きたのか、現地を取材しました。(垣内沙耶記者)「沖縄県の平和祈念公園です。ここには、沖縄戦で亡くなられた国内外すべての人々の名前が刻まれ、戦争の教訓を…
宮崎に関連するニュース一覧です

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ビー玉といえば、子供の頃に遊んだ懐かしいおもちゃやラムネを思い出す人も多いのではないでしょうか。ラムネびんの製造本数は10年で4倍になっている一方で、ビー玉が危機的状況だというのです。国内唯一の“ビー玉製造メーカー”である松野工業の担当者を取材しました。全国ラムネ協会によると、ラムネびんの生産実績は▼2014年 約3500万本▼2024年 約1億3972万本 と10年間で4倍以上、増加しているといいます。(※1)特に、…

九州各県の中学生硬式野球チームが日本選手権出場を目指す大会が宮崎市で開幕しました。今回で53回目となる大会には、九州各県の中学硬式野球チーム31チームが出場しています。宮崎市のアイビースタジアムで行われた開会式では岸本清一(きしもときよかず)大会会長が「感謝の気持ちを力に変えて精いっぱいプレーしてください」と選手たちを激励しました。このあと、宮崎リトルシニアの今江颯太(いまえそうた)主将が、選手宣誓…











長野県内では年間2万5000頭のシカが駆除されています。駆除されるシカの肉の有効活用への挑戦。エサ代の高騰に直面する動物園の救世主としても期待されています。生物資源利活用研究所 竹下毅代表:「とにかく多くの部位を商品化することが大事。耳とかこのままワンちゃん食べる。アキレス腱がすごく人気で、なくなったので代わりに首に固い腱があるので腱ジャーキーを開発した。なるべく多くの部位を捨てないように商品にしよう…

特定抗争指定暴力団「池田組」の2次団体で、去年、組員が死亡する銃撃事件が発生した宮崎市田代町の「志龍会」の事務所について宮崎地裁は使用差し止めの仮処分を執行しました。特定抗争指定暴力団「池田組」の2次団体「志龍会」をめぐっては、去年9月、宮崎市田代町にある事務所で幹部の男性が六代目山口組系暴力団の組員に撃たれ、死亡する事件が発生しました。県暴力追放センターによりますと、事件後、センターでは地元住民…

マダニが媒介する感染症「SFTS」について、宮崎県内のSFTSの患者数を月別に表したものです。県内では、2013年以降、累計で118人の患者が確認され、月別では4月から9月にかけて増加する傾向にあります。そして、特に5月は突出して多くなっています。県内では、先月、SFTSと診断された80代の男性が死亡していて、県は、マダニにかまれないための対策を呼びかけています。マダニを介して感染するSFTS。ウイルスを持つマダニにかまれ…









