特定抗争指定暴力団「池田組」の2次団体で、去年、組員が死亡する銃撃事件が発生した「志龍会」の事務所について、宮崎地裁は使用差し止めの仮処分を執行しました。
特定抗争指定暴力団「池田組」の2次団体「志龍会」をめぐっては、去年9月、宮崎市田代町にある事務所で幹部の男性が六代目山口組系暴力団の組員に撃たれ死亡する事件が発生しました。
県暴力追放センターによりますと、事件後、センターでは地元住民から要請を受けたことから、今年3月、暴力団対策法に基づく訴訟担当制度を活用し、宮崎地裁に事務所の使用を差し止める仮処分を申し立てました。
そして、宮崎地裁は先月、仮処分を決定し、1日午前、仮処分を執行したということです。
暴力団事務所の使用差し止めについては、2013年から全国の暴力追放センターが代理で訴訟を起こせるようになっていて、県内では今回が初めての事例となります。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









