高速道路で約7キロにわたり追い越し車線を走り続けたとして、追尾していた覆面パトカーに停車させられた38歳の男が、交通違反の告知書(通称:青切符)を受け取らなかったため警察に逮捕されました。
道路交通法違反(通行帯違反)の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の38歳の男です。
警察によりますと男は25日午前、1人で乗っていた軽乗用車で沖縄自動車道の追い越し車線を走り続けているところを覆面パトカーに追尾され、午前10時半ごろ、約7キロ追尾を受けたところで停車させられました。
男は「わざとではない」と話したものの、追い越し車線を走り続けた理由を説明しなかったうえ、反則制度の青切符の受け取りを30分以上拒み続けたため、その場で現行犯逮捕されたということです。
当時、進行方向左側の走行車線は渋滞していなかったということで、警察は男が通行帯違反を続けた状況について調べています。














