コンクリートより石が多い「トーチカ」 国富町に残る「陸軍飛行訓練場」遺構をたどる男性 戦後80年

シリーズでお伝えしている「戦後80年つなぐ宮崎の記憶」。今回は、戦争遺構から平和について考えます。宮崎県国富町に今も残るのが太平洋戦争中に整備された陸軍の飛行訓練場の跡地です。その歴史をたどり、戦争の記憶を伝え続ける男性を取材しました。「ものすごく広い、北海道みたいじゃろう。まぁ、ちょっと見てあちこちで話をしようか」国富町に住む間賀田 晴行 さん、87歳。のどかな田園風景が広がる六野原(むつのばる)台…





































