依然「貯水率0%」のダムも…水不足続き半数のダムで貯水率50%切る 宮城

宮城県内は8月に入り、前線などの影響で7月に比べると雨の降る日が増えてきました。ただ、12日までの10日間に降った雨の量を見てみますと、仙台や県の南部では70ミリ以上降っていて平年を上回っている一方、大崎市川渡(かわたび)など県の北部では40ミリに届かず平年を下回っています。こうしたことから宮城県内のダムの半数で貯水率が50%を下回っていて県北部では特に貯水率が低くなっています。県は危機的な状況だとして、節…
宮城に関連するニュース一覧です

宮城県内は8月に入り、前線などの影響で7月に比べると雨の降る日が増えてきました。ただ、12日までの10日間に降った雨の量を見てみますと、仙台や県の南部では70ミリ以上降っていて平年を上回っている一方、大崎市川渡(かわたび)など県の北部では40ミリに届かず平年を下回っています。こうしたことから宮城県内のダムの半数で貯水率が50%を下回っていて県北部では特に貯水率が低くなっています。県は危機的な状況だとして、節…

宮城県の花山(はなやま)ダムと小田(こだ)ダムから農業用水が供給されている一迫川(いちはさまがわ)流域の栗原市志波姫(しわひめ)では、13日午後4時ごろ、農業用の水路などを維持管理している迫川上流土地改良区の職員が水路の取水ゲートを開け、農業用水を水田に配水するルートを切り替えました。この地区では7月15日から水田をいくつかの地域に分け、順番に限られた時間だけ農業用水を供給する「番水(ばんすい)」を行…

宮城県柴田町槻木(つきのき)の障がい者の就労支援施設「ほっとファーム」で行われた夏まつりには、槻木小学校の3年生から6年生まで約50人がボランティアで参加しました。児童らはステージでの生演奏や、縁日コーナーでしいたけの詰め放題や焼きそばなどの販売を手伝いました。今の6年生は2024年、総合的な学習で収穫したコメの売上げをまつりの主催者に寄付していて、今回、初めてボランティアとしてまつりに参加することにな…











宮城県多賀城市の東北歴史博物館で開催中の「世界遺産 縄文」では縄文時代の土偶や土器、約420点が集められています。その展示の中から、ここを見てほしい!というポイントをシリーズで紹介していきます。1回目は「縄文土器のはじまり」です。ギザギザ。しましま。平行に走るこの細い線をあなたはなんと表現しますか?今から1万4000年前、草創期に作られた隆起線文系(りゅうきせんもんけい)土器は表面に細い粘土を平行に貼り付…

涼しく感じられた12日とは打って変わり、13日は宮城県内各地で日差しが十分に届き、厳しい暑さが戻ってきます。午後からは湿度も高くなるため、熱中症への十分な注意が必要です。13日の最高気温は、沿岸部では30℃を下回る地域もありますが、内陸部を中心に広い範囲で30℃から31℃まで上がる見込みです。12日より大幅に気温が高くなりそうです。仙台の気温は、31℃まで上昇する予想です。夜間の気温低下もゆっくりで、明日の朝の…

2日間使える「箱根フリーパス」を使うと、どのくらいお得になるのか?「お得旅」企画~神奈川・箱根。後半は、クラフト体験やデカ盛りグルメを満喫です。 TBSイチの節約家、“お金課長”こと杉山真也アナが巡る「箱根・お得旅」で使うのは、小田急電鉄が発行する「箱根フリーパス」。新宿⇔小田原の【往復電車代】+ロープウェイやバス、海賊船など箱根の【8つの乗り物が乗り放題】。さらに、温泉、美術館、飲食、ショッピング…









