「稚魚は黒かった」小学生がアユの稚魚放流を体験 宮城・川崎町

アユの稚魚を放流したのは宮城県川崎町の3つの小学校の3年生と4年生で、約40人が参加しました。放流を前に児童は地元の漁協の組合員から「アユは春に放流すると夏に大きく成長して秋に産卵し、一生を終える」ことを教わりました。そして町内を流れる碁石川(ごいしがわ)で、体長10cmほどのアユの稚魚6500匹を、バケツを使って放流しました。児童は大きく育つよう願いを込めて稚魚を放流していました。川崎第二小学校3年生男子「…
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電話やSNSを使った特殊詐欺の被害を防ごうと仙台南警察署に特殊詐欺抑止隊が発足しました。仙台南警察署で行われた発足式では特殊詐欺抑止隊に選ばれた署員10人に指定書が手渡された後、白瀬勲(しろせ・いさお)署長が訓示しました。仙台南警察署・白瀬勲署長「現在の厳しい情勢を打破し、管内住民が被害に遭わないように検挙による抑止を含めて、特殊詐欺等の抑止活動に向かっていただくようにお願いいたします」抑止隊代表「…

帝国データバンク仙台支店によりますと、宮城県川崎町のかばんメーカー「ひらつか」が4月17日に仙台地方裁判所大河原支部から破産手続きの開始決定を受けました。ひらつかは1973年に創業し、東京に本店、茨城県と宮城県川崎町に店舗兼工場をそれぞれ構え、女性用かばんの製造・小売りを手掛けていました。リーズナブルな価格帯から人気を集め、1998年5月期には年間売上高約3億7900万円を計上していました。しかし、業界全体の業…











25日午後、仙台市内で小学生が林にいるクマ2頭を目撃しました。警察が注意を呼びかけています。警察によりますと、25日午後1時55分頃、仙台市宮城野区鶴ケ谷北2丁目の林にクマ2頭がいるところを近くで遊んでいた小学生約5人が目撃しました。クマはどちらも体長約1mで、地面で何かを食べていたということです。保護者からの通報を受け警察が付近をパトロールしましたが、クマは見つかっておらず、その後の目撃情報もありません。…

25日午後2時頃、宮城県川崎町今宿のキャンプ場の利用客から「下草に火が燃え移った」と消防に通報がありました。消防がポンプ車など4台を出して消火にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、キャンプ場の下草およそ2500平方メートルが焼けました。けがをした人はいませんでした。警察はキャンプ場の利用者の火の不始末が原因とみて詳しく調べています。

電車で行けて、予約がいらない宮城県内のおすすめスポットをご紹介します。そのスポットは2026年に完成した国内最大級のレジャー施設や日本三大史跡など。見どころたくさんのあのまちです!村上 晴香・アナウンサー:「ここ国府多賀城駅周辺には歴史とレジャー、そしてグルメが大集合しています」仙台市のとなりに位置する多賀城市、人口は約6万1000人。724年に国府多賀城が置かれ、東北の拠点として栄えた歴史あるまちです。









