塩釜神社で開かれたのは、200年以上続く伝統行事「花まつり」です。この祭りは境内に咲く「シオガマザクラ」が満開になるこの時期に合わせて毎年開かれています。

4月26日は氏子や子どもたちあわせておよそ500人が重さ1トンもある神輿を担ぎ街を練り歩きました。

地元の人「神社下で神輿が巡るところがあって思った以上に迫力があるなと」

大崎市から「花いっぱい咲いてたものとっても良かった」

この祭りは、江戸時代中期に住民が神社に祈りを捧げたところ災害がなくなったため、神に感謝して神輿を担いだことが始まりとされています。

参加者は地域の平穏と無病息災を願っていました。