【気象庁】2026年大雨シーズンから変わる防災情報「記録的短時間大雨情報」解析精度向上も

記録的短時間大雨情報。漢字が10文字も並び、「なんだか分かりづらいなぁ」感は否めませんが、大雨災害から身を守るためにはとても重要な情報です。この情報は、1時間に100ミリ前後の猛烈な雨をアメダスなど地上の雨量計で直接観測したり、気象レーダーと雨量計を組み合わせて解析したりした時、かつ、キキクル(危険度分布)の危険(紫)が出ている時に発表されます。気象庁のHPや防災アプリのプッシュ通知をはじめ、テレビ・ラ…
宮城に関連するニュース一覧です

記録的短時間大雨情報。漢字が10文字も並び、「なんだか分かりづらいなぁ」感は否めませんが、大雨災害から身を守るためにはとても重要な情報です。この情報は、1時間に100ミリ前後の猛烈な雨をアメダスなど地上の雨量計で直接観測したり、気象レーダーと雨量計を組み合わせて解析したりした時、かつ、キキクル(危険度分布)の危険(紫)が出ている時に発表されます。気象庁のHPや防災アプリのプッシュ通知をはじめ、テレビ・ラ…

急速に進む少子化を受け、将来の県立高校のあり方を検討してきた審議会が13日、「圏域の再編」や「オンライン活用」を柱とした、高校教育の転換を答申しました。13日は審議会の青木栄一会長が、佐藤靖彦教育長に答申書を手渡しました。宮城県の推計によりますと、県内の中学校の卒業者数は2025年度の1万9265人から14年後には1万2240人と4割減る見通しです。これを受け審議会は、2年前から将来の高校教育のあり方について検討を続…

宮城県岩沼市内の小学生が地元企業とコラボしてレトルトカレーを開発し、13日、商品が初めてお披露目されました。また、石巻市では小学生が味噌づくりに挑戦しました。こちらが開発したレトルトカレー、「りんごやきにくカレー」と「にくカレー」の2種類です。企画と開発に携わったのは、宮城県岩沼市立玉浦小学校の6年生59人で、児童の代表に商品が手渡されました。児童たちは、「防災食」をテーマにした学習の中で地元の「にし…











牧野京夫復興大臣が2月12日、宮城県内の被災地を視察し、「宮城復興局」を3月末に廃止した後も、復興庁として支援を継続する考えを示しました。牧野復興大臣は12日、宮城県石巻市南浜の津波復興祈念公園を訪れ、震災の犠牲者に花を手向け、黙とうを捧げました。この後、石巻市にある復興庁の出先機関、「宮城復興局」で職員に訓示をしました。「宮城復興局」は、震災後のインフラ整備に一定のめどがついたとして3月末に廃止され…

2026年4月から自転車の交通違反に対し反則金が課される、いわゆる青切符が導入されます。手放しで道路の中央を走る自転車。信号無視をする人も…。こうした違反行為には4月以降警察から「青切符」が交付され反則金が課されます。仙台南警察署・富田勲・交通課長:「自転車は車と同じ車両なので、自転車を利用する人は責任を持ち、交通ルール・マナーを守って運転してほしい」現在、特に悪質な違反行為は、赤切符となり刑事手続き…

2025年、クマによる被害が急増したことなどを受け、宮城県猟友会はクマを仕留めるのに有効なライフル銃を練習できる射撃場の新設などを県に要望しました。2月12日、宮城県猟友会の会長らが県庁を訪れ、村井知事に要望書を手渡しました。要望書では、猟友会が管理・運営する宮城県村田町の県クレー射撃場への助成額を増やすことや、クマやイノシシに対して有効なライフル銃の射撃場を県クレー射撃場に新たに設けることなどを求め…









