宮城県白石市の材木岩公園で開かれた春の検断屋敷まつり。地元の住民らが地域活性化を目的に開催しています。

4月26日は子どもたちが丸太を転がしてピンを倒すボウリングのゲームやだるま落としなどに挑戦し、春の陽気の中、歓声をあげていました。

また、白石川にはおよそ600匹のこいのぼりが掲げられ、ゆらゆらと泳ぐ姿を背に家族連れが写真撮影を楽しんでいました。

白石市から「楽しかった。外に出られて鯉のぼりも見られてお祭りにも参加できて幸せです」

材木岩公園のこいのぼりは来月10日まで飾られています。