新たな「防災気象情報」の講演会が仙台で開かれる・土砂災害に警戒を呼び掛ける警報の基準が変わる

来週から運用が始まる新たな防災気象情報について説明する講演会が、仙台市内で開かれました。参加者からは運用を前にして、不安の声も聞かれました。東北大学で開かれた講演会には、自治体や企業の災害担当者など約80人が参加しました。はじめに仙台管区気象台の職員が新たな防災気象情報について、災害の種類を氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つに分類し、相当する警戒レベルを情報の前につけるという変更点や避難までの流れに…
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高齢者世帯を対象としたエアコン購入の補助について、宮城県気仙沼市は申し込みが殺到していることを受け、新たに500件分を追加で受け付けることを決めました。菅原 茂・気仙沼市長:「今年の夏も暑いという予報が出ているので、そこは出来るだけ対応していきたいので増額した」これは気仙沼市の菅原茂市長が21日の定例会見で明らかにしたものです。気仙沼市は、市内の65歳以上のみの世帯を対象に省エネエアコンを購入する際の補…

宮城県が仙台市以外の県内の下水道を調査をした結果、1年以内に対策が必要な区間が約1.8キロメートル見つかったことが分かりました。これは、21日の県議会常任委員会で明らかになったものです。この調査は、2025年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国からの要請で全国で実施されたものです。宮城県内の調査対象は内径2メートル以上かつ設置から30年以上が経過した下水道管です。調査の結果、仙台市を除く宮城県内…











宮城県松島町の国宝、瑞巌寺(ずいがんじ)で400年前に製作されたふすま絵が経年劣化のため修復されることになり、19日、搬出されました。修復は、5年かけて京都で進められます。今回、修復されることになったのは本堂の「墨絵(すみえ)の間(ま)」のふすま絵です。ふすま絵は、絵師・吉備幸益(きびこうえき)が1622年=元和(げんな)8年に製作した水墨画で、1980年に国の重要文化財に指定されました。桃山様式の華麗な姿を…

日本の少子化が想定を上回るペースで加速し、社会基盤を揺るがす「静かなる有事」が深刻さを増しています。特に都市部における住居費の高騰が出生率の低下と強い相関関係にあることがデータから鮮明になる中、実効性のある住宅施策の重要性が問われています。少子化対策の現状と課題、そして今後私たちが向き合うべき優先順位について、5月8日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎…

18日夜、宮城県角田市でパチンコ店の景品交換所だった建物を焼く火事がありました。周囲に火の気がないことから警察が不審火の可能性もあるとみて詳しく調べています。18日午後7時30分頃、角田市角田中島下にあるパチンコ店の景品交換所だった建物から煙が出ているのを、パトロール中の警察官が見つけました。消防が消火にあたり、火は間もなく消し止められましたが、建物の外周に設置してあった風よけの板と建物の一部が焼けま…









