「院内で津波が渦を巻いていた」屋上にSOS掲げた病院の今 患者200人の命を救った行動とは<南浜中央病院の15年・前編>【東日本大震災15年】

2011年3月11日、宮城県岩沼市にある南浜中央病院は津波の直撃を受け危機的状況に直面しました。そんな中、およそ200人いた入院患者をどのようにして守ったのか。命を救った「備え」がありました。
宮城に関連するニュース一覧です

2011年3月11日、宮城県岩沼市にある南浜中央病院は津波の直撃を受け危機的状況に直面しました。そんな中、およそ200人いた入院患者をどのようにして守ったのか。命を救った「備え」がありました。

東日本大震災から間もなく15年。そして、青森県東方沖地震から3か月が経ちました。こうしたことから、青森テレビでは「防災」についてシリーズでお伝えします。今回のテーマは「車での避難」です。渋滞が発生すると逃げ遅れて、津波に巻き込まれる人もでます。大きな危険もある「車避難」。その課題を検証しました。※記事内には当時の津波の画像が使用されています。

青森県内の公衆浴場の入浴料金の上限を50円上げて530円とする方針が決まりました。改定されれば東北で最も高くなる見通しです。都道府県ごとに上限が決められている公衆浴場の入浴料金は、物価や人件費の高騰を理由に事業者が県に上限の引き上げを要望していました。利用者と事業者の代表に学識経験者で構成される県の協議会は9日、公衆浴場の経営状況を調査したデータをもとに上限の引き上げを決めました。大人の上限は480円から…











仙台市で3年前に開校した夜間中学で7日夜、初めての卒業式が行われ、初年度に入学した9人に卒業証書が手渡されました。仙台市若林区の南小泉中学校で開かれた卒業式には、20代から70代までの3年生9人が出席し、丸山淳校長から卒業証書が手渡されました。9人は、夜間中学が開校した2023年に入学した生徒たちで、平日の午後5時半から午後8時50分まで中学校で習う数学や国語など9教科を学んできました。卒業生代表:「夜間学級で学…

愛知県で行われた名古屋ウィメンズマラソンで、宮城県大崎市出身の佐藤早也伽選手が、2時間21分56秒で日本人トップの2位に入りました。これにより佐藤選手はロサンゼルス五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得しました。

懸命に練習しているのに、どうしても音程がズレてしまう。あるいは、そもそも自分が合っているのかさえ確信が持てない。楽しく盛り上がれるはずのカラオケで「音を外す恐怖」に悩まされることはないだろうか。友人との遊びだけでなく、歓送迎会や忘年会など、会社のイベントで行くこともあるかもしれない。文教大学・教育学部の小畑千尋教授は「音程がうまく取れない理由の根底にあるのは、能力の欠如ではありません。“内的フィ…









