老朽化などに伴い、移転新築された大和町の黒川地域消防本部できょう、落成式が行われ関係者らが新しい庁舎の完成を祝いました。

宮城県大和町にある黒川消防本部・黒川消防署の落成式には、富谷市など4市町村の関係者ら約120人が出席しました。

鉄筋コンクリート2階建ての新庁舎は、延べ床面積が3760㎡で総事業費は約25億4300万円です。

老朽化が進んでいた旧庁舎は、これまで二度に渡り豪雨による浸水被害を受けました。

このため、新庁舎は災害時でも消防機能が十分に発揮できる場所に移転新築されました。

18日は、消防隊員による要救助者の引き上げ訓練などが公開されました。新庁舎では、4月1日から業務が開始されています。














