気象庁が18日(金)午前10時に発表した週間天気予報によりますと、大型の台風25号の影響により、北日本と東日本では連休期間中の21日(祝・月)にかけて、大荒れや警報級の大雨となるおそれがあります。海上では22日(祝・火)にかけてうねりを伴う大しけとなる見込みで、連休中の交通機関の乱れやレジャーには厳重な警戒が必要です。

週間天気(9月19日〜25日)のポイント

21日(月)から22日(火)にかけて高気圧が日本海に移動し、23日(水)から24日(木)にかけてはその高気圧が本州付近を通過して日本の東へ移動します。

期間の終わりの25日(金)には、気圧の谷が日本付近に進むと予想されています。

防災上の注意点

台風25号の影響により、特に警戒が必要な期間と地域は以下の通りです。

▼北日本・東日本
9月21日(月)にかけて、大荒れや警報級の大雨となる所があります。

▼海上
9月22日(火)にかけて、うねりを伴って波が高くなり、大しけとなる所がある見込みです。

地域別の詳細予報

▼北日本
21日(月)は曇りや雨の降る所が多くなります。22日(火)から25日(金)にかけては、曇りまたは晴れの日が多いでしょう。

▼東日本
期間中は雲が広がりやすく、特に21日(月)と22日(火)は雨の降る所がある見込みです。

▼西日本
晴れまたは曇りの日が多くなる予報です。

▼沖縄・奄美
雲が広がりやすい天気が続く見込みです。

台風25号に関する最新の情報は、気象庁が発表する早期注意情報、気象情報、台風予報も合わせてご確認ください。今後の情報に注意し、早めの対策を心がけてください。