巡視船の重油流出被害で補償進まず市長が憤り 漁業者の融資利子補助する制度開始 宮城・塩釜市

宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、宮城県の塩釜市は、被害を受けた漁業者が融資を受けた際、利子を補助する支援制度を3日から始めました。塩釜市 佐藤光樹市長:「残念ながら海上保安庁の補償が進んでいない現状について、地元自治体として大いに憤りを感じている」塩釜市の佐藤光樹市長は、3日の会見で、重油の流出から2か月以上たつ今も海上保安庁による補償が進んでいないことに憤りをあらわにしました。そ…
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宮城県の石巻市が町内会に配布した殺虫剤を住民2人が誤飲し、1人が死亡した問題について、宮城県は県内の全市町村に対し、殺虫剤の配布方法などについて、実態把握のため調査に乗り出すことになりました。村井知事:「慣習的にこういったことをずっと行っていた地域が石巻以外にもあるようなので、こういうことがあるので注意をするべきだ、こうすべきだということを県が情報をとりまとめて伝えることは重要」これは、2日の会見…

三重県の菓子メーカーが、宮城県気仙沼市の水産会社などとモウカザメを使ったスナック菓子を開発しました。7月から店頭に並びます。三重県に本社がある「おやつカンパニー」と宮城県気仙沼市内の水産会社「ムラタ」の関係者が3日に気仙沼市役所を訪れました。気仙沼港に水揚げされるモウカザメは、ヒレの部位を使った「フカヒレ」が有名ですが、「おやつカンパニー」は、サメの身に着目し気仙沼市の団体や企業とともにおいしく手…











2025年、宮城県石巻市で起きた殺虫剤の誤飲の事故で2026年2月、県の保健所が、市に対し厳重注意していたことがわかりました。この問題は、2025年6月から7月にかけて、石巻市が町内会に配布した殺虫剤を誤飲して80代の男性が死亡し、3歳の子どもが救急搬送されたものです。いずれもペットボトルに小分けした殺虫剤を誤飲していました。県の保健所は、3歳の子どもの家族から連絡を受けて事実を把握。小分けした殺虫剤の配布は、法…

短時間で大雨が降ったり長雨になったりすると道路が冠水することがあります。JAF、日本自動車連盟は、冠水した道路を車で走行すると止まってしまい脱出できなくなる恐れもあるとして注意を呼びかけています。(2024年7月9日放送)

宮城県内産の銀鮭を使った弁当などが、大手コンビニエンスストアで販売されることになりました。宮城県名取市閖上(ゆりあげ)で加工された「伊達なしらす」のおにぎりに。県のブランド銀鮭・「伊達のぎん」がのったお弁当。大手コンビニエンスストア「ローソン」が販売する期間限定の商品です。1日は、村井知事が試食し味を確かめていました。ローソンの担当者:「お口に入れた瞬間からおいしいしらすの味を堪能できるような仕…









