「米はあるのに、なぜ高い?」業者の倉庫に眠る新米 品薄への恐怖が招いた“集荷競争”が「高止まり続く要因に」

2025年は新米の出荷が始まってからも、コメ価格の高止まりが続いています。その一方で、卸と小売りを行う業者の倉庫には大量の在庫が。コメの現場でいま、何が起こっているのでしょうか。宮城商事・佐々木理恵さんQ.ここが倉庫ですか「そうです。全部今年のコメ、新米です」宮城県石巻市でコメの卸と小売りを行う宮城商事です。「令和の米騒動」とも言われた2024年のコメの品薄を経験し、例年より新米を多く買い付けました。宮…






































