快晴・黄砂・ひょうの観測なくなる 気象の人の目による「目視観測」終了へ 原爆投下や枕崎台風襲来でも欠かさず観測 140年以上の歴史に幕 広島など全国9つの気象台

明治時代から140年以上続く広島の気象観測が大きな時代の転換点を迎えます。広島地方気象台は、人が目で見て天気を判断する「目視観測」を来月で終了すると発表しました。広島市中区にある広島地方気象台です。建物の屋上にやってきたのは気象台の職員。3時間ごとに行っている定時の気象観測です。広島地方気象台 坂原幹敏 技術専門官(観測歴20年以上)「天気的には『薄曇』です。上層の雲で、雨を降らせるような雲は見て…






































