「全盲なので単独避難ができないのが不安」発災に備え、障害のある人が避難行動の手順を考える

台風や大雨による自然災害が発生した際、障害があったりして、ひとりでの避難が難しい人を対象にした防災フォーラムが大分県別府市で行われました。今年で2回目となるこのフォーラムは別府市の福祉団体や大分地方気象台などが開催しました。会場には足や目に障害がある人らおよそ20人が参加し、大分地方気象台の職員が、気象台や自治体が発表する警報や避難指示などの防災情報について解説しました。また「いつ」「どこへ」「ど…
台風に関するニュース一覧です。

台風や大雨による自然災害が発生した際、障害があったりして、ひとりでの避難が難しい人を対象にした防災フォーラムが大分県別府市で行われました。今年で2回目となるこのフォーラムは別府市の福祉団体や大分地方気象台などが開催しました。会場には足や目に障害がある人らおよそ20人が参加し、大分地方気象台の職員が、気象台や自治体が発表する警報や避難指示などの防災情報について解説しました。また「いつ」「どこへ」「ど…

豪雨や台風で被災した地域では復旧・復興へ向けた新たな動きが始まっています。2020年の豪雨災害の被災地 人吉市では新たな街づくりとしての区画整理事業と、国道445号の拡幅事業に関する着工式が行われました。区画整理事業は人吉市の青井地区で2028年度までに新しい街並みを作り、国道の拡幅事業は2031年度までに道路幅を現在から7メートル広げます。一方、2022年の台風の影響で橋脚が沈み込むなどし、仮橋が設置されている錦…

能登半島地震の被災地では断水が長期化し、被災者の生活に深刻な影響を及ぼしていますが、三重県名張市では自治会が井戸を活用して災害への備えをしています。石川県の能登地方では、約4万戸で断水が続いています。市内の7割近くにあたる約1万5000世帯で断水が続く七尾市では。(名古屋市上下水道局・堀口茂さん)「何とか水を出せるようにと進めている。まだまだ時間がかかるが、調査しながら1日でも早く届けられるように」七尾…











能登半島地震の被災地で、DMATとして支援にあたった福島県立医大の医師は、復旧が長期化するなかで、今後現地での「心のケア」が重要になると指摘しています。福島県立医大・箱崎貴大医師「電気も通っていないところもあったので、信号機も使えない状況ということで、かなりの被災規模だなという印象を持って輪島市に入りました」DMATとして石川県輪島市で活動した県立医大の箱崎貴大医師。箱崎医師は、1月8日から被災地に入った…

石川県能登町で進められた数年におよぶ浄水場改築工事に、プラントメーカーの人間として携わった経験をもつ記者。元日の震災後、旧知の技術者と連絡が取れず、安否に気をもんでいた。(前編・後編のうち、後編)X(旧Twitter)を眺めていたところ、思わぬ形で、矢波浄水場の情報が飛び込んできた。被災地へ応援に駆け付けている大阪市水道局のアカウント。そこには、矢波浄水場で作られた水を、給水車へ補給している様子が写真…

台湾総統選は与党・民進党の頼清徳氏が、野党の2人を下して初当選した。その直前に起きた石川県能登半島の地震は、総統選にとって「もう一つの舞台」だったという。東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長が、1月18日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で理由を語った。台湾といえば、能登半島地震発生直後にいち早く支援を表明した。日本円で6000万円の支援金を贈ると台湾外務省…









