ロシア外務省は北朝鮮の金正恩総書記と親交があったとされるロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使が死去したと発表しました。
ロシア外務省は8日、マツェゴラ駐北朝鮮大使が今月6日に70歳で死去したと発表しました。
マツェゴラ氏は2014年からロシアの駐北朝鮮大使を務め、金正恩総書記とたびたび面会するなど厚遇を受けていて、ロシアメディアやSNSを通じて北朝鮮国内の状況を発信してきました。
北朝鮮の朝鮮中央通信はけさ、マツェゴラ氏が死去したことを受けて金正恩総書記が8日、プーチン大統領に弔電を送ったと伝えています。
金総書記は「両国関係の発展が重大な歴史的局面に入った現在のような時期にマツェゴラ大使を失ったのは実に悲痛なことであり、私とわが人民にとっても大きな喪失である」と哀悼の意を表したということです。
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