ロシア外務省は北朝鮮の金正恩総書記と親交があったとされるロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使が死去したと発表しました。
ロシア外務省は8日、マツェゴラ駐北朝鮮大使が今月6日に70歳で死去したと発表しました。
マツェゴラ氏は2014年からロシアの駐北朝鮮大使を務め、金正恩総書記とたびたび面会するなど厚遇を受けていて、ロシアメディアやSNSを通じて北朝鮮国内の状況を発信してきました。
北朝鮮の朝鮮中央通信はけさ、マツェゴラ氏が死去したことを受けて金正恩総書記が8日、プーチン大統領に弔電を送ったと伝えています。
金総書記は「両国関係の発展が重大な歴史的局面に入った現在のような時期にマツェゴラ大使を失ったのは実に悲痛なことであり、私とわが人民にとっても大きな喪失である」と哀悼の意を表したということです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









