高市総理の“カタログギフト問題”納得できる?世論調査では拮抗 本質的な問題は?【JNN世論調査解説】

高市内閣の支持率は依然好調だ。自民党衆院議員全員に贈ったカタログギフトについて「違法ではない」と強調した総理の説明に納得するかどうかについて、ほぼ世論が拮抗し、ほとんど支持率には影響がなかったと見られる。石破総理の商品券問題は批判され謝罪に追い込まれたが、今回の問題と何が違うのか。
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高市内閣の支持率は依然好調だ。自民党衆院議員全員に贈ったカタログギフトについて「違法ではない」と強調した総理の説明に納得するかどうかについて、ほぼ世論が拮抗し、ほとんど支持率には影響がなかったと見られる。石破総理の商品券問題は批判され謝罪に追い込まれたが、今回の問題と何が違うのか。

アメリカ・イスラエルによる、イランへの攻撃から1週間。報復の連鎖が続く中、イランとイスラエルでは何が起き、ミサイルやドローンが飛び交う下で人々は何を感じているのだろうか。爆発の煙に包まれるイランの首都・テヘラン中心部。2月28日に始まった、アメリカとイスラエルによる軍事作戦。最高指導者・ハメネイ師が殺害された後も、攻撃は激しさを増している。アメリカは核開発をめぐってイランと協議中だったが、その対話の…

2025年2月の衆議院選挙で「大敗」を喫した中道改革連合。公示前の172から49へ議席を大幅に減らすなど、厳しい結果となった。中道改革連合・前衆議院議員の吉田晴美氏に話を聞くと、党の代表代行という要職にありながら合流劇の詳細を直前まで知らされなかった実情や、選挙大敗の原因についての率直な見解を語った。「えー」「びっくり」吉田氏が中道改革連合の誕生を知ったときの率直な反応だった。2021年に行われた衆院選の東京…











トランプ政権によるイランへの攻撃について、アメリカの成人の43%が「評価しない」と考えていることが、ロイター通信の世論調査で分かりました。ロイター通信などは、アメリカ軍などによるイランへの攻撃が始まった先月28日から今月1日にかけて、アメリカの成人1282人を対象にインターネットで世論調査を行いました。このなかで「トランプ政権によるイランへの攻撃」に賛成するかという質問について、「賛成」と答えた人は27%、…

高市総理が衆院選の当選祝いとしてカタログギフトを贈っていたことについて、総理の説明に納得できない人が54%にのぼることが、最新のJNNの世論調査でわかりました。高市内閣を「支持できる」という人は前回の調査より1.9ポイント上昇し、71.8%でした。一方、「支持できない」という人は1.6ポイント下落し、24.9%でした。

最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が、前回の調査から1.9ポイント上昇して71.8%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、先月から1.6ポイント下落して24.9%でした。









