「未来が変わる」iPS細胞由来の心筋細胞シート 大阪大学発企業が厚労省へ承認申請「一日も早く患者に」iPS細胞の実用化近づく

体のあらゆる細胞に変化することができるiPS細胞。これを使った新しい治療法について、大阪大学発のベンチャー企業が厚生労働省に承認を求める申請を行いました。未来を変える世界初の治療法になると期待されています。先週、大阪万博の会場で公開されたのは、iPS細胞から作られた小さな心臓。5センチほどの大きさで、およそ2億個のiPS細胞から作られた心筋細胞が使われています。大阪大学 澤芳樹 特任教授「これを見つめても…





































