【少雨に関する情報】東北地方

岩手県、宮城県、福島県では、1月上旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

岩手県、宮城県、福島県では、1月上旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。1月1日から2月16日までの降水量は、平年の1割以下となっている所もあります。

今後1か月程度はほぼ平年並の降水量が予想されますが、これまでの少雨の状態が解消される可能性は小さいでしょう。
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

降水量(1月1日から2月16日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)  平年比(%)
盛岡           87.0     113
仙台            4.5       7
福島           27.0      34

【1か月予報】東北地方 降水量は「ほぼ平年並み」見込み