【少雨に関する情報】近畿地方

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、太平洋側を中心に昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続き、記録的な少雨となっている所があります。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、太平洋側を中心に昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。近畿太平洋側の1月の月降水量の平年比は1%と、1946年の統計開始以降、1月として最も少なく、記録的な少雨となっている所があります。

近畿太平洋側では今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

降水量(11月11日から2月16日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)  平年比(%)
京都           83.5      44
大阪           91.0      51
神戸           74.5      49
奈良           82.0      44
和歌山          95.5      46
大津           80.5      40

【1か月予報】近畿地方太平洋側 降水量は「少ない」見込み