22日は北陸・東北で100センチ予想 西日本でも平地で大雪のおそれ

気象庁によると、日本列島は25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、特に22日は、北日本から西日本の広い範囲で「警報級の大雪」となるおそれがあります。その後も寒気が居座り、25日ごろまで警報級の大雪が続く可能性があります。

【25日までの雪シミュレーション】【47都道府県の週間天気予報】は画像で掲載しています。

<21日から22日は、広範囲で大雪>関東甲信、東海、近畿などでも雪予想

明日21日から明後日22日にかけては、寒気がさらに強まります。 東日本の上空には氷点下40度以下、西日本にも氷点下12度以下という、数年に一度クラスの非常に強い寒気が流れ込むでしょう。

22日は東北南部から山陰にかけての日本海側を中心に雪雲が発達し、降雪量が急激に増える見込みです。

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今回は山沿いだけでなく、普段雪の少ない近畿、東海、中国地方の「平地」でも大雪が予想される所があるため、都市部でも交通機関への影響に警戒が必要です。雪が予想されるエリアでは、ノーマルタイヤでの外出は控えましょう。

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