アメリカ軍は6日、イランから攻撃を受けた国が12か国に上ったと発表しました。
中東地域を担当するアメリカ中央軍は6日、アメリカとイスラエルによる攻撃を受けて、イランが12か国に対してドローンなどでの攻撃を行ったと発表しました。
イランはクウェートやサウジアラビアなどにある米軍基地や大使館などのアメリカの施設に加えて、中東各国の空港やホテルなどの民間施設にもドローンやミサイルなどで攻撃を行っています。
アメリカ中央軍のクーパー司令官は「5日夜にもバーレーンの民家がイラン軍の7機のドローンから攻撃を受けた」と明らかにした上で、「中東全域で意図的に民間人を標的にしている。容認できない行為であり、必ず報復を行う」としています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









