「怖くなって逃げた」運転中、足元に落ちたスマホを拾おうとしてひき逃げ 男(26)に拘禁10か月求刑

車同士の事故を起こし、ひき逃げをした罪に問われている男の初公判がきょう3日、鹿児島地方裁判所で開かれ、検察は拘禁10か月を求刑しました。道路交通法違反と過失運転傷害の罪に問われているのは、鹿児島市の会社員・入口悟志被告(26)です。起訴状などによりますと、入口被告は今年6月28日午前6時ごろ、鹿児島市春日町の交差点で軽乗用車を運転していたとき、足元に落ちたスマートフォンを拾おうとして赤信号に気付かず、交差…






































